このプラグインは、フォームから入力された内容をそのまま記事(カスタム投稿)として保存・表示できるプラグインです。
「入力した瞬間、“記事”になる。」
ACF×WordPressで作る、シンプルな投稿フォームプラグイン

ACF(Advanced Custom Fields)で作成したフォームから、送信された内容をカスタム投稿としてストックします。
従来のようにテーマファイルを編集したり、表示テンプレートを自作する必要はありません。
入力するだけで“記事”になる、シンプルで実用的なフォーム を提供します。
このプラグインは、もともと民泊運営における清掃報告や点検記録を効率化するために開発しました。
しかし実際には、ACF(Advanced Custom Fields)などで作成したカスタム投稿の入力データを
ブログ記事のようにフロント表示させる用途にも利用できます。
さらに、投稿ステータスを制御することで、管理者だけが閲覧できるモードにも対応。
そのため、アンケートフォームやお問い合わせフォーム、日報・業務報告など、
メールで流れて終わりがちな情報も「記事」として記録・蓄積できます。



Googleフォームの制約
Googleフォーム
- Googleアカウントが必要
- 写真は一度に10枚までしか添付できない
- 回答や添付写真がたまると、
Googleドライブのストレージ容量を圧迫する
MinpakuForms
- 誰でも(URLを伝えれば)送信可。
- 固定ページに設置できます
(パスワード保護もできる) - WordPress経由で送信された画像は
Web表示に最適化されるためサイズが軽く、
サーバー容量を圧迫しません。
なので枚数が多くても安心して写真を利用できます。
formrun / Typeform など外部サービスの制約
外部サービスのフォーム
- 画像アップロードに制限がある
- 規定以上の画像送信やフォーム作成が多くなると
利用料が毎月必要になる - データは外部サーバーに保存される
MinpakuForms
- 既存のWordPressを使っているサイトで使えるので、一元管理がしやすい。
- 画像容量はサーバー容量内でOK
Contact Form 7 / WPForms など汎用フォームとの違い
凡庸メールフォーム
- メール送信が主目的で、送信内容の記録が残らない(別のプラグインが必要)
- 一覧管理がしづらい
- 画像アップロードにも制限あり
MinpakuForms
- MinpakuFormsなら、ACFと組み合わせて自由にフォーム設計でき、送信=記事化。
- カスタム投稿記事として即確認でき、画像も柔軟に扱える
総合メリット
- 画像の枚数・サイズ制限が少ない(清掃報告や証拠写真の管理に最適)
- WordPress+ACFだから自由度が高いフォーム設計
- すべて自社サイト内で完結 → 外部に依存せず、安全に一元管理
